レム睡眠とノンレム睡眠
今日はレム睡眠とノンレム睡眠についてl。
このレム睡眠の発見は脳波の発見にもまして、睡眠研究の発展に一段と拍車をかけることになったのです。
レム睡眠という名称は、急速眼球運動のみられる眠り、ということで、その頭文字のR・E・Mをとってつけられたものです。
このレム睡眠は、脳波が覚醒波に近いことから"賦活睡眠"といわれたり、脳波と睡眠深度が一致しないことから"パラドキシカルスリープ"は"パラ睡眠"と名づけています)とも呼ばれていました。
しかし、最近では国際的にもレム睡眠で統一されてきました。
レム睡眠が発見されてからは、睡眠の研究には脳波だけでなく同時に眼球運動、筋電図、呼吸運動などを記録することが必要となります。
これらを同時に記録したものをポリグラフィといいます。
羽毛 掛け 布団で一晩経過をみる場合には、終夜にわたってこのポリグラフィを記録するわけです。
最近は機械も改良されてきて小型で便利なものもできています。
レム睡眠にはポリグラフィ上3つの大きな特徴があります。