徐波睡眠
今日は徐波睡眠について。
睡眠が深くなるにしたがって、周波数のおそい波(これを徐波という)が多くなり、眠りが浅くなってくると徐波が少なくなって、覚醒時に近いパターンになってくる、ということがはっきりしてきたのです。
これで睡眠と脳波の研究は一段落したかたちとなっていました。
・・・ところが、脳波と共に睡眠中の目の動きの研究をしていたアメリカのクレイトマンとアゼリンスキーは、睡眠中に急速な眼球運動が起こり、その時期の脳波が、浅い睡眠期のパターンであるにもかかわらず目覚めにくい・・・
という状態を発見したのです。
これが1953年のことですからまだ60年前の出来事です。
この睡眠は、それまで考えられていた睡眠とは質的にも異なることが段々とわかってきました。
その結果、羽根 布団 通販での睡眠には"レム睡眠"と"ノンレム睡眠"の2つの種類があることがはっきりしてきました。